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参考図書リストの使い方

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関連参考図書

海外への論文投稿に際しては、その準備段階において、幾つかの技術的問題に突き当たることがあります。 それらの問題の解決には、以下に挙げる書籍が大いに参考になると思われます。

とりわけ、今西二郎 ・ 浦久美子訳 『医学英語論文の書き方マニュアル<原書10版>』 (共和書院刊) は、米国医師会 (AMA) が編纂した最も充実した内容を持つスタイルマニュアル 『American Medical Association Manual of Style: A Guide for Authors and Editors. 10th ed., 1998. (Iverson et al) 』 の日本語完訳版です。 原書は、欧米においては、論文執筆時の座右の書として最も優れたマニュアルとして定評があります。 内容は、 「I. 発表する論文の作成」、 「II. スタイル」、 「III. 専門用語」、 「IV. 測定および量の表現」、 「V. 技術情報」 から構成されており、これ一冊で論文執筆の際のほとんど全ての疑問に対応出来る内容となっています。

また近年、生命工学の急速な発展とそれに伴う医療倫理の観点から、臨床研究に関する指針や原則が数多く出されており、論文投稿上遵守すべき重要な要素となってきています。 中山建夫・津谷喜一郎編著 『臨床研究と疫学研究のための国際ルール集』 (ライフサイエンス出版刊) は、それらを1冊にまとめた 「ルール集」 です。 平易かつ簡潔な翻訳のため非常に理解しやすい内容となっています。 臨床試験に係わる研究者にとっては必携図書といえます。

アブストラクト作成時のキーワード選定に便利な資料として、各種データベースに対応するシソーラス (Thesaurus) が存在します。 医学全般に関しては、Medline (PubMed) 用の 『Medical Subject Headings (MeSH)』 が有名です。 冊子体での発行は2003年版で中止されましたが、現在はWeb版の 『MeSH Browser』 が無料公開されています。 精神医学領域に関しては、これとは別に、APAが 『Thesaurus of Psychological Index Terms』 (データベースのPsycINFO、PsycARTICLESに対応) を発行しています。 これらのシソーラスを使用することで、より的確なキーワード付与が可能となります。


原稿作成一般

  1. Woodford O'Connor著 堀田康雄 ・ 山下三郎・大垣雅昭共訳 『英語で科学論文を書く人のために』 廣川書店,1981,128頁 ISBN: 4-567-00441-8
  2. 国際医学情報センター編 『Dr. ロビンスの上手な英語医学論文の書き方』 医学書院,1989,113頁 ISBN: 4-260-13627-5
  3. 田中潔著 『医学論文の書き方』,第4版,医学書院,1991,136頁 ISBN: 4-260-13629-1
  4. 山口成良著 『精神医学論文の書き方』 星和書店,1991,96頁 ISBN: 4-7911-0212-6
  5. エドワード ・ J ・ ヒュース著 植村研一監訳 『うまい医学論文の準備と作成』 医学書院,1994,296頁 ISBN: 4-260-13636-4
  6. 扇元啓司 ・ 伊藤敞敏著 『学術情報の上手な仕上げ方』 川島書店,1994,172頁 ISBN: 4-7610-0526-2
  7. 木村義民著 『英語での医学論文の書き方』 ミクス[エルゼビア ・ ジャパン],1994,125頁 ISBN: 4-86034-214-3
  8. 水島祐監修 『医学英語論文の書き方』 南江堂,1995,116頁 ISBN: 4-524-20519-5
  9. 杉町圭蔵著 『英語論文のコツ こうすればacceptされる』 金原出版,1995,87頁 ISBN: 4-307-00400-0
  10. 山崎茂明著 『生命科学論文投稿ガイド』 中外医学社,1996,153頁 ISBN: 4-498-00944-4
  11. 水島祐編 『これ一冊で医学論文が書ける 和文 ・ 英文を正しく書くために』 診断と治療社,改訂第2版,1999,144頁 ISBN: 4-7878-0377-8
  12. 高橋弘著 『トップジャーナルにアクセプトされる医学論文 執筆と投稿のキーポイント』 メディカルレビュー社,2000,158頁 ISBN: 4-89600-316-0
  13. ネル ・ L ・ ケネディ著 菱田治子訳 『アクセプトされる英語医学論文を書こう! ワークショップ方式による英語の弱点克服法』 メジカルビュー社,2001,324頁 ISBN: 4-89553-969-5
  14. Warren S. Browner著 折笠秀樹監訳 『EBM医学英語論文の書き方 ・ 発表の仕方』 医学書院,2001,248頁 ISBN: 4-260-13649-6
  15. 山崎茂明著 『論文投稿のインフォマティクス』 中外医学社,2003,180頁 ISBN: 4-498-00982-7

スタイル・マニュアル及び執筆ガイドライン

  1. アメリカ化学会,Janet S. Dodd編 渡辺治夫ほか編著 『英語論文と学会発表の手引』 JECサービス,改訂版,1993,274頁 ISBN: ***
  2. Publication Manual of the American Psychological Association. 5th ed. Washington, DC: American Psychological Association; 2001, 439 pp. ISBN: 1-55798-790-4
  3. Philip Rubens (ed). Science and Technical Writing: A Manual of Style. 2nd ed. New York: Routledge; 2001, 464 pp. ISBN: 0-415-92550-9
  4. The Chicago Manual of Style. 15th ed. Chicago: University of Chicago Press; 2003, 956 pp. ISBN: 0-226-10403-6
  5. APA (アメリカ心理学会) 著 江藤裕之 ・ 前田樹海 ・ 田中建彦訳 『APA論文作成マニュアル』 医学書院,2004,374頁 ISBN: 4-260-33354-2
  6. Anne M. Coghill, Lorrin R. Garson (eds). The ACS Style Guide: Effective Communication of Scientific Information. 3rd ed. Washington, DC: American Chemical Society; New York: Oxford University Press; 2006, 448 pp. ISBN: 0-8412-3999-1
  7. Style Manual Committee, Council of Biology Editors. Scientific Style and Format: The CSE Manual for Authors, Editors, and Publishers. 7th ed. Cambridge, New York: Rockefeller University Press; 2006, 680 pp. ISBN: 0-9779665-0-X
  8. JAMA & Archives Journal. AMA Manual of Style: A Guide for Authors and Editors. 10th ed. New York: Oxford University Press; 2007, 1032 pp. ISBN: 978-0-19-517633-9
  9. 中山健夫 ・ 津谷喜一郎編著 『臨床研究と疫学研究のための国際ルール集』 ライフサイエンス出版,2008,292頁 ISBN: 978-4-89775-251-8
  10. 今西二郎 ・ 浦久美子訳 『医学英語論文の書き方マニュアル<原書10版>』 共和書院,2010,861頁 ISBN: 978-4-905681-39-7

医学統計

  1. 小川龍著 『臨床医のためのやさしい医学統計学』 増補版,真興交易医書出版部,1988,208頁 ISBN: 4-8800-3333-2
  2. 折原秀樹著 『臨床研究デザイン 医学研究における統計入門』 真興交易医書出版部,1995,206頁 ISBN: 4-8800-3417-7
  3. Richard K. Riegelman ・ Robert P. Hirscgh著 森田茂穂訳 『医学論文を読む 臨床医に必要な統計学の基礎』 第2版,メディカル ・ サイエンス ・ インターナショナル,1999,312頁 ISBN: 4-89592-211-1
  4. 木原正博 ・ 木原雅子訳 『国際誌にアクセプトされる医学論文 研究の質を高めるPOWERの原則』 メディカル ・ サイエンス ・ インターナショナル,2000,248頁 ISBN: 4-89592-224-3
  5. 開原成允 ・ 浅井泰博監訳 『JAMA医学文献の読み方』 (EBMライブラリー) 中山書店,2001,200頁 ISBN: 4-521-65011-2
  6. 丹後俊郎著 『メタ ・ アナリシス入門 エビデンスの統合をめざす統計手法』 (医学統計学シリーズ4) 朝倉書店,2002,232頁 ISBN: 4-254-12754-5
  7. ベス・ドーソン, ロバート・G.トラップ著 岡原正治 [ほか] 訳 『医学統計データを読む : 医学・医療に必要な統計学活用法』 第3版,メディカル ・ サイエンス ・ インターナショナル,2006,472頁 ISBN: 978-4-89592-447-4
  8. Robert H. Fletcher, Suzanne W. Fletcher著 福井次矢監訳 『臨床疫学 : EBM実践のための必須知識』 第2版,メディカル ・ サイエンス ・ インターナショナル,2006,272頁 ISBN: 4-89592-454-8
  9. Mitchell H. Katz著,木原雅子 ・ 木原正博監訳 『医学的研究のための多変量解析 : 一般回帰モデルからマルチレベル解析まで』 メディカル ・ サイエンス ・ インターナショナル,2008,214頁 ISBN: 978-4-89592-553-2
  10. 木原正博 ・ 木原雅子訳 『医学的研究のデザイン : 研究の質を高める疫学的アプローチ』 第3版,メディカル ・ サイエンス ・ インターナショナル,2009,392頁 ISBN: 978-4-89592-583-9
  11. M. ブレマー,R.W. ダーギー著 打波守,野地澄晴訳 『アット・ザ・ベンチ : バイオ実験室の統計学 : エクセルで学ぶ生物統計の基本』 メディカル ・ サイエンス ・ インターナショナル,2011,164頁 ISBN: 978-4-89592-671-3
  12. ハーベイ・モトルスキー著 津崎晃一訳 『数学いらずの医科統計学』 第2版 メディカル ・ サイエンス ・ インターナショナル,2011,メディカル ・ サイエンス ・ インターナショナル,2011,164頁 ISBN: 978-4-89592-670-6

英訳テクニック

  1. デビット ・ リンゼイ著 菅原勇訳 『英語でうまく発表したい ・ 書きたい人の科学論文マニュアル』 西村書店,1994,136頁 ISBN: 4-89013-227-9
  2. 羽白清著 『臨床英文の正しい書き方』 改訂第4版,金芳堂,2008,528頁 ISBN: 978-4-765-31365-0
  3. 横井川泰弘著 『医学論文英訳のテクニック』 改訂第4版,金芳堂,2010,684頁 ISBN: 978-4-7653-1415-2

医学文献検索 (PubMed) および文献評価 (EBMを含む)

  1. 津谷喜一郎,山崎茂明,坂巻弘之編著 『EBMのための情報戦略 : エビデンスをつくる,つたえる,つかう』 中外医学社,2000,178頁 ISBN: 978-4-498-00968-4
  2. 縣俊彦編著 『EBMのためのPubMed, Inpact Factor』 中外医学社,2001,200頁 ISBN: 978-4-498-00972-1
  3. ダグラス ・ バデノック, カール ・ ヘネガン著 斉尾武郎監訳 『EBMの道具箱 (ツールキット) 』 (EBMライブラリー) 中山書店,2002,96頁 ISBN: 4-521-65021-X
  4. 森實敏夫 ・ 福岡敏雄 ・ 中山健夫 ・ 山口直比古 ・ 宮木幸一 ・ 星佳芳著 『EBM実践のための医学文献評価選定マニュアル』 ライフサイエンス出版,2004,82頁 ISBN: 4-89775-197-7
  5. 縣俊彦編著 『上手な情報検索のためのPubMed活用マニュアル』 南江堂,2005,134頁 ISBN: 978-4-524-24047-0
  6. 讃岐美智義著 『文献管理PCソリューション : PubMed/医中誌検索から論文執筆まで』 学研メディカル秀潤社,2007,330頁 ISBN: 978-4-87962-354-6
  7. 讃岐美智義著 『最新EndNote活用ガイド : デジタル文献整理術』 第5版 克誠堂出版,2012, 250頁 ISBN: 978-4-7719-0392-0

インパクト ・ ファクター

  1. 窪田輝蔵著 『科学を計る ガーフィールドとインパクト ・ ファクター』 インターメディカル,1996,224頁 ISBN: 4-900828-02-5
  2. 縣俊彦編著 『EBMのためのPubMed, Inpact Factor』 中外医学社,2001,200頁 ISBN: 978-4-498-00972-1
  3. 山崎茂明著 『論文投稿のインフォマティクス』 中外医学社,2003,180頁 ISBN: 978-4-498-00982-0
  4. 石黒武彦[述] 『インパクトファクターの実像と学会誌のあり方』 (科学技術政策研究所講演録 139) 文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター,2004,51頁 ISBN: ***
  5. 山崎茂明著 『インパクトファクターを解き明かす』 (INFOSTAブックレットシリーズ) (社)情報科学技術協会,2004,52頁 ISBN: 4-889510-41-9
  6. 山崎茂明著 『パブリッシュ・オア・ペリッシュ : 科学者の発表倫理』 みすず書房,2007,192頁 ISBN: 978-4-622-07334-5

シソーラス

  1. Lisa Gallagher Tuleya (ed). Thesaurus of Psychological Index Terms. 11th ed. Washington, DC: American Psychological Association (APA); 2007, 463 pp. ISBN: 978-1-59147-926-0

文献収集法

  1. 伊藤民雄著,実践女子大学図書館編 『インターネットで文献探索 2004年版』 (社)日本図書館協会,2004,174頁 ISBN: 4-8204-0429-6
  2. 伊藤民雄著,実践女子大学図書館編 『インターネットで文献探索 2007年版』 (JLA図書館実践シリーズ7) (社)日本図書館協会,2007,188頁 ISBN: 978-4-8204-0703-4
  3. 伊藤民雄著,実践女子大学図書館編 『インターネットで文献探索 2013年版』 (JLA図書館実践シリーズ7) (社)日本図書館協会,2013,197頁 ISBN: 978-4-8204-1301-1
  4. 伊藤民雄著,実践女子大学図書館編 『インターネットで文献探索 2013年版 (オンライン公開版)』 (JLA図書館実践シリーズ7) (社)日本図書館協会,2013
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toukoukitei.net | updated 2017/02/14